大文字山(自宅ー小関越えー三井寺分岐ー如意が岳ー山頂ー七福思案処ーGコースー毘沙門堂ー山科駅)
今日も張り切って自宅から大文字山へ歩いていきます。
長等商店街を通って、小関町から小関越え。登りきったところから右の山へ入り、三井寺分岐を経て、如意が岳を目指します。
↑こんな感じの道ですが、気持ちよく歩けます。
↑ここは昔の庭園跡と言われている場所。いつの間にかハンモックが作られていた。
航空管制施設の取り付け道路に出たところから見る、大津市内。
微妙な霞加減がいい感じ。
↑久しぶりに雨社大神にもお参り。ここまでが自宅から2時間ちょい。
2時間30分ほどで大文字山山頂に到着。京都市内はやや霞んでいる。大阪方面はよく見えない。
ベンチは先客様10名ほどで賑わっていました。
今日は一人静かに食べたかったので、少し戻って秘密の場所でお店を開く。
色とりどりの落ち葉のクッションの上にシートを敷いて、コンロもセットして、iPhoneの音楽も用意して、本と老眼鏡もセット。
本日のメニューはマルちゃん正麺のカレーうどん。
言うほど寒い日ではなかったが、冬のカレーうどんは格別ウマイ。
1時間ほどゆっくりしたのち、メインストリートの七福思案処へのルートで下り、そこから毘沙門堂へ向かって東へ曲がる。
途中、紅葉の美しいところがいくつかあった。
毘沙門堂へ近づくにつれて、紅葉は色を濃くしていく。
もうすぐ毘沙門堂。
さて、本命の毘沙門堂は?
↑一番真っ赤になる場所は、あともうひとつでした。残念。
それでも十分楽しめましたけどね。ライトアップも始まっているようですから、ぼちぼち見頃です。
毘沙門堂から南へ下って、京阪山科駅から電車で帰宅。
本日歩いたコースは上図の通り。気持ちのよいハイキングでした。
















この記事へのコメント
生麺のカレーうどんおいしそうです♪
山の紅葉は見頃から終盤ですが、麓はこれからなのでしょうね。いつもの場所がまだ色づいていないのは、これからなのか、このまま色づかずに
終わってしまうのかがよくわかりません。
とろみのあるカレーうどんは冬の山では冷めにくくてそよさそうです。永谷園の鍋一つで出来る「鴨南蛮そば」も次には試してみたいと思っています。(^_^)
術後経過良好とのことでなによりです。良い先生とのご縁がありありがたいことです。
人の体は電化製品と違って「買い替え」や「部品交換」とはいかず、ずっとだましだましでも使っていかないといけないものですので大切にしなくちゃ、ということが、最近特に身にしみるようになりました。お大事にしてください。
詳細はブログにて
http://blogs.yahoo.co.jp/borog_602/MYBLOG/yblog.html
「天台結縁潅頂」という、私にとってはまったく知らない世界をお知らせいただきとてもうれしい気持ちです。紅葉の映える三井寺で、天にものぼるお気持ちだったことと推察いたします。これからも益々御仏のご加護がお続きになりますようにお祈りいたいます。